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zoom RSS ハングルを勉強中の我が天才猫ジェイジェイ

<<   作成日時 : 2010/06/18 18:32   >>

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画像 アンニョンハシムニッカ。 チョヌン ゲルシ イムニダ。 (I'm Gerushi.) ヨンオソンセン二ムイムニダ。 (I'm an English teacher.) 女房に教えてもらって、ちょっとハングルで始めてみました。 ハングルはとても難しいですね。 音が非常に難しいし、相手によって、使う言葉自体が違うようです。 目上だとか同輩、目下の人とか。

 驚いたことに、ハングルの教科書を、我がジェイジェイが勉強していました。 それも、かなり長い間、教科書と睨めっこ。 「ジェイ君、ハングル勉強してるの?」と思わず声をかけてしまったのですが、全く反応なしで、教科書をじっと見つめていました。 ほら、見て。 まさに勉強しているように見えるでしょう。

 「単なる思い過ごしだろう。」ですって。 そうかもしれませんが、不思議と、錯覚させられることが多いものですよ。 「ほら、ゴハンって言ったよ。」と私が言うと、「言ってません。 空耳です。」と女房。

 時々、私がジェイジェイと会話(?)していると、女房は、信じられないという感じで、馬鹿にして笑っています。 でも、何となく、今は何を言っているのか、分かる気がするんですよ。 「そうか、遊びたいのか。」とか「お腹空いちゃったの。」などと私が言うと、「ミャーオン」と言って返事します。

 私が仕事場を出るときには、ジェイの左手、左前脚かな、を取り、「ジェイ君、バーイ。」と言うと、少し寂しそうに、「ニャーオ。」と返事します。 ホントです。

 ところで、ハングルを少し勉強しても、訳の分からない行動を繰り返す北朝鮮、竹島問題などを持ち出して、大人しい日本をいじめにかかる韓国などを考えると、勉強する気が殺がれてしまいそうに思います。 国同士がそんな状態だから、人間同士がもっと理解しあわなければいけないとは思うのですが、難しいですね。

 韓国の人たちの日本人に対する感情は、我々日本人には到底理解できないほど厳しいものだろうと思います。 そして、恐らく、沖縄の人たちが内地人に持つ感情もそうだろうと思います。

 

   

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