川越英語案内人〜川越を英語で歩こう会〜

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<<   作成日時 : 2018/04/13 22:23   >>

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 諸行無常。

 先日まで桜と船を目当てに集まる人でごった返していたのに、今は花も花びらも船も人も何もない。 

 静寂あるのみの氷川神社裏の赤間川です。

 この神社のご神木、樹齢600年の夫婦けやきが好きで、様子を確認しに行ってみたのですが、何と、大好きだった樹皮が全て剥げ落ちていました。 がっくり。

Everything in the universe changes every minute, every hour. Nothing remains the same. So we have to accept every change as it is. Let it be.

 自分の書いた長喜院苦行仏陀像の原稿のお気に入りの一節が口をついて出ていました。

 一渡り氷川神社の様子を調べ終わり、さてどうしようと思うと、本丸御殿へ行ってみようと思い立ちました。

 15日の案内のコースに入れていないけれど、何故か行こうと思ったのです。

 外からあれこれ眺め終わると、今度は富士見櫓へ行きたくなりました。

 忍者の抜け道を通り、階段を上がって神社を見て回り、てっぺんへ。

 てっぺんへ上がる途中で「通行禁止」の立札があるのに気付きました。 そちら側を見たかったのに。

 てっぺんから周囲を見回し、いつもの狭い階段から降りようとしたら、やはり「通行禁止」の立札が。

 崩れていて歩くと滑落の危険があるから通るなというようなことが書いてありました。 「こっちもか、ブルータス。」

 何の関係もないのに、ブルータスとは。

 そうなんだ。 これでは同じ階段を通らねばならない。 一筆書きのコースが好きな私としては、もしこのコースを通るなら富士見櫓は外さねばならない。

 「同じ原稿で同じコースを通っても、毎回毎回初めてなんですよ。」 今度は自分の口癖の言葉が出てきた。

 そうですね。 同じコースを繰り返し回っても、案内人自身がマンネリ感を感じたら駄目なのです。

 案内人は絶えず自分自身を新鮮に保とうと努めなければならない。 同じセリフを言うのだとしても、自分自身がそのセリフに初めて感を感じなければいけない。

 案内は毎回初めてなのです。
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 今日大正浪漫夢通りへ行ってみたら、今年もこいたちが泳いでいました。

 何日か前に来た時には一匹もいなかったのですが。

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