川越英語案内人〜川越を英語で歩こう会〜

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zoom RSS 可笑しなことばかり

<<   作成日時 : 2018/10/08 20:45   >>

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画像 変なことでいっぱい。

 例の加計学園問題、最近はマスコミもあまり取り上げないが、理事長の記者会見があった。 

 タイミングも自民党の総裁選が終わった後というのも意味ありげだ。

 会見での答弁が可笑しなことばかりで辻褄が合わないことばかりだった。

 どんな悪いことをしても、嘘をつき通すか、日大の理事長のように黙り通すかすれば、世間様は忘れてしまうってことの好例か。

 ところで、先日、薬局へ行った際、カラーコピーの薬の明細書がまた出たので、窓口のお姉さんに、「これ無駄じゃないですか。 薬が変わったのならともかく、全く変わっていない。」

 「それに有料なんでしょう、これ。」と言う。

 すると、隣りの窓口のお姉さんが、「じゃあ、変わった時にだけ渡すようにしたら。」

 ところが、値段は変わっていない。

 後で、知人の薬剤師さんに訊いてみたところ、「これは出さなければいけないと法律が変わったんです。」と。

 「私たちもこれは無駄だと思っているんですけど、法律なので従うしかないのです。」

 ええっ、そうだったんだ。 だったら、何で窓口でそう言ってくれないの。 言ってくれりゃあ、嫌味を言わずに済んだのに。

 言わなかったことも可笑しなことだけど、無駄を法律で決めるってのは、どうにも納得がいかない。 きっと何かカラクリがあるのだろう。

 国保の財政はパンク寸前だとよく言われている。 それに無駄を無くそう、減らそうというのが世の中の流れだ。

 それなのに、こんな無駄極まりないことを法律で決めるなどとは言語道断だ。

 おまけに、この薬代の可笑しさったらない。

 薬剤料が60点なのに、薬剤技術料というのは145点もある。 技術など使っているようには到底見えない。

 パックにきっちり詰められているものの数を数えるくらいだが、数えるにも特殊な技術がいるのだろうか。

 そして、さらに、薬学管理料というわけのわからないのが、41点。

 私の行く整形外科では、院内処方だから、ありがたいことに薬はとても安い。

 大病院で患者が多すぎて対応が難しい以外のクリニックなどでは、院内処方で、保険料を低く抑える形をとらせるほうがいいのではないでしょうか。

 私などにはまったく理解不能なカラクリですね。

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