高麗王若光

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 高麗神社。

 私は二度ほど行ったことがありますが、最近は山の上の神社まで登れるようになったそうで、一度は行ってみたいと思っています。

 川越の歴史に、「今から1300年前の716年に武蔵国に高麗郡が置かれ、1799人の高麗人を関東各地から移り住まわせた。」という史実が出てきます。

 高麗人、つまり、高句麗から様々な理由で日本に移り住んでいた人たちのことですが、何故大和朝廷はこの人たちをここに集めたのでしょう。

 とにかく、その人たちのリーダー的な役割を果たしたのが高麗王若光だと考えられているそうです。

 そして、その子孫が代々高麗神社の宮司を務め、現在の宮司は60代目の高麗文康氏だと。

 スゴイですね。

 高麗王なのか、高句麗なのか、その旗印は3本脚の鳥なのです。

 これが、太陽の化身である八咫烏かどうかは定かではありませんが。

 写真は我が家のオキザリス、つまり、カタバミの花です。

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