PET画像診断

画像 ふつうペットと言えば、、、

♪ Teacher's pet
I wanna be teacher's pet
I wanna be huddled and cuddled
As close to you as I can get ♪

 これですよね。 ドリス・デイが歌った「先生のお気に入り」。

 私がこの歌を口ずさんでいたのは、恐らく中学生の頃だったと思いますが、記憶が定かではありません。

 確か、wanna が want to のことだと知って驚いたのを覚えています。

 ところで、今朝、所沢へ向かう西武線の電車の中から外をぼんやり眺めていたら、「鳩の落とし物に注意してください。」と書いてあるのが目に入りました。

 「鳩の落とし物、、、鳩のキーホールダーの落とし物が多いのかな、この駅は、、、」などボォーッと考えていました。

 「ああ、そうか。 鳩の落とし物、つまり鳩の糞か。」と気が付いて上の方を見上げたけれど、鳩らしきものは見えませんでした。

 すると、誰かが私の腕を触るのに気付きました。 ふと左に目をやると、1歳くらいのかわいい坊やが私の顔を見て腕を触っておりました。

 「すいません。」と言って会釈したのは、えっ、イクメンですか。 

 どう見ても、出勤途中のサラリーマンです。

 「失礼ですが、出勤ですよね。」 喉まで出た質問ですが、結局呑み込みました。

 恐らく、今時の会社ですから、男性社員が子連れで出勤するのもありですよね。

 「いえいえ、かまいませんよ。 ねっ。」と言って、坊やに微笑みかけました。

 坊やはしばらく私の顔を不思議そうに見ておりました。 泣きませんでしたよ。

 死刑台にでも向かう男のように見えたのかもしれませんね、私の顔が。

 さて、今日のペットは、PET=Positron Emission Tomography、つまり、陽電子放出断層撮影のことです。

 呼吸器外科のイケメン医師から、ペット検査を受けてくるように言われ、今朝早く出かけてきました。

 2度目の経験です。 1度目は9年前でした。

 9時の予約ですが、8:30に来てくれと言われており、8:10頃に着き、受け付けを済ませて、広い待合室の椅子で待つ。

 看護師の問診後、着替えて、そう、持ち物はすべてロッカーに入れるよう言われました。 スマホも眼鏡も本も何もかも。

 それから3階に上がり、医師の問診後、簡易個室に分けられた待合室へ。

 リクライニングチェアーで待つことしばし。 することは何もない。 ただ胎児のように横になっておりました。

 呼ばれて、薬を静脈へ。 そして、待つこと小一時間で撮影室へ。 20分くらい苦しい体勢で動かないようにと言われたのがきつかった。

 全身撮影なので、機械が本当にゆっくり進む。 

 また小一時間何もせずに待ち、2度目の撮影が10分ほどで終了。

 着替えて会計して外に出たら12時少し前で、雨がひどく降っておりました。

 ウインドブレーカーを頭から被り駅へ向かう。 びしょ濡れでした。

 南大塚駅には女房が来るまで来てくれました。 腹減ったぁー。 朝食を摂ってはいけなかったのです。

 さて、写真は私のペットです。

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