梅雨に合わせてコース変更

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 超蒸し暑い。

 さて、昨日の pet クリニックの話ですが、持ち物をすべてロッカーにしまってくれというのには先ず驚きました。  

 前回も恐らくそう言われたのでしょうが、覚えていませんでした。

 本を読もうと持っていたのですが、当然これを読むのは不可能でした。

 私より後から来た老人が、「女房が新聞を持っているんで、新聞を持ってくるように言ってくれませんか。」と看護師に言っているのが聞えました。

 それは無理だろうと思っていると案の定。 「検査のために安楽にしていただきたいので、新聞も本も読むことは出来ませんので、悪しからず。 どうぞ安楽になさってください。」

 まあ、付添の奥さんがここ3階まで上がってくることだってできないでしょう。

 しかい、安楽にしろと言うのならもう少し安楽な椅子を用意してくれるとありがたいのですが。

 「お小水をする時でも、どうぞ便座にお座りになって、なさってください。」

 「ええっ、小便をする時のも座ってしろって言うの、女の子みたいにか。」

 「女の子みたいに可愛く出来ると思ってんのか、ジイサン。」など思っていら、「申し訳ございません。 飛散すると問題が起こるかもしれませんので、よろしくお願いいたします。」

 看護師の問診の最後に、「今日は検査後ほぼ一日体から放射能が出ている状態になりますので、2歳以下の幼児や妊婦さんの近くには長い時間いないようにしてください。」

 ということは相当量の被爆をするわけだ。 このところ2か月の間にCTを2回、レントゲン撮影1回、それにPETだから、かなりの量の放射線を浴びてるってことですよね。 大丈夫なんでしょうか。

 いずれにしても、看護師さんも技師さんもとっても丁寧なんです、ここは。

 2度目の撮影が終わった時、若いイケメンの技師さんが、「検査はこれで全て終わりました。 この後は1階更衣室で御着換えなさってから受け付けで手続きしてお帰りになってください。」

 「エレベーターで1回へ降りて頂きますので、ここを出たら右手の方へ進んでください。」

 そう言って、エレベータまで連れて行き、外から1階のボタンを押して、エレベーターガールのように両手を腹の前で組み、にっこり微笑んで、「お疲れ様でございました。」とドアが閉まるまで頭を下げておりました。 やるもんですね。

 さてさて、今日は、午後のクラスが一コマ休みになったので、28日の「英語で歩こう」のための下見に出かけました。

 考えていたコースはちょっときつすぎるかなと思い、手直ししなければということになりました。 

 坂の上り下りが多すぎてちょっと厳しいですね。 梅雨で天気も心配だし。

 もう一度原稿も作り直さなければ。 こりゃ大変だ。

 写真左は新芽の緑が美しい中院の観音様と仙波河岸公園。 緑がいいですね。

 ここで一息つくのはいいけれど、蚊が心配です。

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