オーシャンズ11=宝塚劇場

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 サーバーのシステムが大きく変わり、ブログを更新できませんでした。

 3日(水)に東京宝塚劇場へ行きました。

 宙組公演「オーシャンズ11」を見に。

 今回は信じられないくらい大きなサプライズがありました。

 送ってもらった出場表の最後のページに「エトワールです。 今回初めてエトワールという大役を頂きました」と書いてありました。

 私は「エトワール」、つまり「星」という意味のフランス語ですが、登場人物名だと思っていたのですが、そうではなかったことがわかりました。

 フィナーレパレードでスターたちが階段を下りてくる直前に、露払いのように階段を下りてきて、階段の中断でテーマソングを一人で歌う役のことを、宝塚歌劇団ではテアトルと呼ぶのです。

 堂々と降りてきて、澄み切った高音で歌う彼女の姿には、感動以外のものはありませんでした。

 今回の席は2階A席の一番後ろでステージからはとても遠かったのですが、彼女の顔だとすぐに分かりました。

 年寄りは嫌ですね、目元が熱くなってしまいました。 眩しかった。嬉しかった。ありがとう。

 次回公演がさら(沙羅)に楽しみになりました。 ダジャレです。

 ところで、「オーシャンズ11」といえば、はるか昔にフランク・シナトラ主演でシナトラ一家が出た映画がありました。

 記憶が正しければ、中学生の頃だったと思います。 亡くなった次兄と見に行ったのを覚えています。

 痛快で手に汗握る展開でとても面白かった。

 そんな思い出の物語で、花宮沙羅さんがエトワールという大役を任されるなんて素晴らしい。 拍手喝采。


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