小さくて愛しき者よ

DSC_4030.JPGDSC_4032.JPG

 何て小っちゃいの。

 長男から送られた写真を見ての印象とは違って、ほんとに小さいと思った。

 長男は3,800gもあったのに、この子ちゃんは2,220gと超小振り。

 でも、可愛い、愛おしい、じっと見続けていました。

 実は、今日は6時20分に起きて朝食を準備し、息子を送り出してから息子の夕食を作り終えるとすぐに家を出て茨城へ向かいました。

 埼玉、東京、千葉そして茨城と一都3県にまたがる電車の旅をしました。

 常磐線のひたち野うしく駅で降り、そこからタクシーで20分ほどのところにあるそのレディース・クリニックへ。

 そこは産院とは思えぬ平屋の建物が、とっても広い敷地にいくつも直線的に並ぶ所でした。

 正直な話、何処から入っていいのか分からず、あちこちうろうろしていたら、女性職員が裏の方から出てきて、入り口を教えてくれました。 やれやれ。

 面会時間の2時にはまだ30分以上も早かったのですが、取り次いでくれ、中に入ることが出来ました。

 中に入っても病院内とは思えない何となく無機質な造り。 全てが個室。

 個室は広くて8畳くらいあるだろうか、大きなベッドやソファーなどもありゆったりしている。

 赤ちゃんは、ほんとに小さくて、触ったら壊れそうで怖くて抱くこともできず、ただただ愛しき赤い者を見つめるしかできませんでした。 「おっ、泣いたな。」など心で呟きながら。

 自分の子供が生まれた頃を思い出そうとしましたが、よく覚えていない。

 川越駅に帰ると4時半を回っておりましたが、昼食も食べていなくて寒くて仕方なかったので温かい丸亀うどんを食べることにしました。

 ほぼ食べ終わった頃、隣のテーブルに若い女性が来て、何やら私の顔を見つめている。

 何だろうと思って見ると、なんと看護学校の生徒でした。 「なぁーんだ、先生! もう一人来ますよ。」

 「あれぇーっ、先生!」

 挨拶を交わし、出ようとして、「よくよく見ると、天麩羅の数がスゴイね、二人とも。」

 若くて食べ盛りの看護師さんですからね。 

 孫とか初孫とかいう実感はありませんが、無事に生まれてくれたことを感謝です。

 そして、頑張って産んでくれたことにも感謝です。 ありがとう。 お疲れ様でした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 4

ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント