見えないものが

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 昨夜仕事が終わっての帰り道にスーパーに寄った。

 車を降りると、晴れた空に半月がくっきり見えました。

 駐車場の端の方へ歩いて行き写真を撮りました。

 何と半月が満月に写っているではありませんか。

 それはないだろうともう一枚撮りましたがやはり満月になっていました。

 ひょっとして私のスマホのカメラは目には見えないものまで映してしまうのでは。

 それなら、どこぞの首相や官房長官や官僚たちの写真を撮ったら、嘘をついている裏の真実の姿が映るかもしれないなんてドラえもん風に考えてしまいました。

 それにしても、最近の裁判官たちは何を考えているのでしょうか。

 裁判員裁判で死刑の判決が出たものを二審で無期懲役にしている。

 望んで裁判員になっているわけではないでしょうし、裁判員が一生懸命悩んで出した評決を裁判官が無視するのであれば、裁判員制度を否定することにもなりかねない。

「殺し方が死刑に値するほどには残虐ではないから無期懲役に。」などおかしなことを言って減刑している裁判官もいる。

 人を殺すこと自体が残虐なのではないですか。 どういう殺し方が残虐であって、どういう殺し方が残虐でないなどという基準があるの。

 そんなものがあったとしたら、それこそおかしなことだ。

 子どもを殺しても殺人罪ではなく傷害致死だとかいうのはおかしい。 これは裁判官ではなく検察だけれど。

 死ぬと分かっていて暴行を加えたり食事を与えなかったりして死に至らしめるのは殺人以外の何ものでもないでしょう。

 日本人の考えが変になってきているのでしょうか。

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