ラーメン

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 12時10分前に例のラーメン屋に行きました。 すると既に2名の若い男性が待っていました。

 寒い中並んで待っていると、若い女性店員が出てきて、「左側に並んで待ってください。」と言って中に戻った。

 12時になっても中へ入れてもらえなかった。

 若い男性に「どれが美味しいですか。」と尋ねると、「自分も初めて来たのでわかりません。」

 「あちこちラーメン行脚してるんですか。」 「はい、まあそうです。」

 いるんですね、ラーメンマニアが。 二人の会話を漏れ聞くと、どうやらゲームの仲間のようでした。 いわゆるオタクさまですかね。

 すると、先ほどの女性が出てきて、「最初の客様はお二人ですか。」と訊き、「じゃあ、中へどうぞ。」と招き入れ、ドアを閉めた。

 しばらく待つと、また出てきて、「次の方は何名様ですか。」と。 「3名です。」と答えると中へ入れてくれた。

 「いらっしゃいませ。」 気難しい店主と言われている人が笑顔で言ったよ。 身構えていたのに拍子抜けの感じだ。

 食券をその場で買わされ、席に案内される。 なるほど一々こういう順路で進ませるから外で待たされるわけか。

 本当に1品ずつしか出てこない。 まあ、我々は3つとも違うものを注文したから当然だけれど。

 「醤油です。 熱いですから気を付けてください。」と笑顔で言いながら、相撲取りのような体格の店主が言ってどんぶりをカウンター、ちょっと高めのカウンターの上に置いた。

 恐々写真を撮ったが、ラーメンの写真はオーケ-のようだ。

 私は醤油、女房は濃厚醤油、娘は濃厚塩を頼んだ。 濃厚塩が一番美味しい気がした。

 名古屋コーチンと銘打ったチャーシューは硬くて食べにくい。

 食べてる間に、一人若い男性がドアを開けて入ってきたら、「外でお待ちください。」ときっぱり女性店員に言われていた。

 「ごちそうさま。」と言って、どんぶりをカウンターの上に置くと、「ありがとうございます。」と笑顔で言う。

 やはりそれほど変人でもないよ。

 その後、授業の合間に、高野フルーツパーラーへ行ったが満員のようで入れずケーキを4つ買ってきた。

 それからみーちゃんときゅうしゃを動物病院へ連れて行き、ミーちゃんは点滴と爪切り、きゅうしゃは爪切りをしてもらったが大騒ぎで「シャーシャー」やっていた。

 まあ、ちょっとした気休めになったラーメン屋さんでした。

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