盥漱

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 あちこちの神社などはコロナウイルスへの対抗措置として手水のやり方を変えています。

 先ずは柄杓を取り除く。 これが一番多いですね。

 そして水を手でじかに掬えるようにする。 そして水面には花を浮かべている。

 高麗神社では面白いアイデアを見ました。

 水盥の周囲を囲んで細い管を四角に設置しその管にいくつもの小さい穴が開いていてそこから水が流れていました。

 あれなら一度に何人もの人が手水できます。

 熊野神社ではひしゃくも置いてありましたしこれといった対処は見当たりませんでした。

 清い水だからコロナウイルスをも洗い流してしまうという気持ちでしょうかね。

 霧島神社のようにアマビエを描いた御朱印を売っている所もあります。

 八幡神社はまた何か新しい御祈りスポットを造るようです。

 ぐち聞き様の背後に何か小山を作りその上に何かを建てようとしているようです。

 今度は何が出来上がるのか楽しみでもあります。

 さて2枚の写真は八幡神社の民部稲荷と丸広百貨店立体駐車場前にある民部稲荷です。

 この伝説は面白い。

 ところで今朝は3食分の大量の豚汁を作りました。

 豚カルビ肉、大根、ニンジン、レンコン、シイタケ、ごぼう、こんにゃく、長ネギ、玉ねぎ、豆腐、里芋等々沢山の具が入っています。

 これが主食というわけではなくあくまでも味噌汁です。

 朝食は昨日の残り物のブロッコリーの肉巻きとガーリックライス。

 昼食は豚バラ肉と竹輪の紫蘇焼き。

 夕食は息子はいつも通りの寿司、我々は鮭弁当でした。

 ああ、タイトルの漢字は今日或る女性が読み方を突き止めてくれたのですが「かんそう」と読みます。

 「手を洗い、口を漱ぐこと。 身を清めること。」という意味です。

 

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