忘れる

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 忘れっぽくなっていることは先日書きました。

 それで特に火の始末は指差し確認するようにしています消しましたと。

 チメ(認知症の韓国語)ではないと思いますがとにかく(アムトゥン)忘れることが多い。

 例えば川越について蔵造りについて川越の歴史について話したりする時にも先ずは人の名前や年号などを瞬時に忘れることが多くある。

 そうなんです今これについて話そうとした瞬間にこれを忘れてしまうから始末が悪い。

 それを思い出そうとしてもまず思い出せない。

 それで全く別の話に移ったりしてしまう。

 別の話をしている間に思い出すこともあるのでその場合には話を元に戻す。

 人の名前は特に思い出せない。

 もう何か月か前に歩いていたら向こうから声をかけてくれた女性がいるのですがその方の顔も見覚えがないし名前もどこで会った人なのかなど未だに全く分からない。

 こちらはわからないけれど先方は私の名前を呼んでいついつにお世話になった~ですと言っていたから間違いはないはずだ。

 ~ですと言ったのが聞き取れなかったことが先ず問題の始まりかもしれない。

 その人の顔を見つめながら頭の中では必死に思い出そうと努力しているのだが一向に思い出せずに焦るのみである。

 それはそれとして今日の夕食はいつだったか新聞に小さく載っていたレシピを思い出しながら作ってみた。

 題して「秋鮭とキノコのトマト煮」。

 生の秋鮭を4等分くらいにして塩コショウしておく。 

 食べていて骨に当たると嫌な気分になるのでとげぬきで丁寧に骨抜きする。

 小麦粉、私は米粉を薄く全体にはたいておく。

 フライパンにオリーブ油を熱して鮭を焼く。

 学生時代にアルバイトしていた時「魚身鶏皮」と教えられたつまり焼き順である。

 でも鮭などは皮から焼くと旨みが逃げないと最近聞いたことがあるので皮をこんがりと焼いてから身を焼く。

 焼けたら皿に取っておく。

 玉ねぎを薄切りシイタケを適当な大きさに切りニンニクを鮭の切り身分の数包丁の側面で押しつぶして少し大きめに切る。

 油で炒めトマト缶を加え少し煮る。

 醤油で味付けしてそこへ鮭を戻し少し煮ると出来上がり。

 彩りにたくさんもらったしその実を振ってみた。

 添えは焼き鳥と朝作ったポテトのグラタン風。

 焼き鳥は塩コショウして焼きしょうゆ、酒、砂糖、みりんで作ったタレをまぶしました。

 2枚目の写真は先日行った高麗神社の高麗家民家裏にある池です。

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