腹水抜く

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 今朝は皮膚科を受診してからすぐに帰宅しミーコちゃんを獣医さんへ連れて行く。

 院長先生がミーコちゃんの腹水を抜いてくれた。

 そういう場面を初めて見たが細いパイプが付いた針をお腹に刺し注射器をパイプの先に付けて看護師さんが注射器を使って抜くのです。

 院長先生は片手で針を抑えもう一方の手でお腹を揉み続ける。

 かなり長い時間かけて抜いたのですが体重で見ると900gくらい抜いたことになる。

 だから膨らんでいたお腹がげっそりと細くなった。

 「ここにしこりが出来てるからひょっとすると腫瘍かもしれません。」

 そこを触ってみると確かにしこりがある。

 かといってどうしようもできないから全てを天に任せるしかない。

 「栄養剤を注射器で少しずつ口に入れてやること利尿剤を注射で入れたから水分を与えないと脱水になってしまうのでやはり注射器で少しずつ口に入れてやってください。」

 また月曜日に連れて行くことになった。

 夜栄養剤と水を口に入れてやったらすぐ後全て吐いてしまった。


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