暑い中の川越町歩き

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 今日もとても日差しが強く暑かった。

 川越町歩きの日なので9時40分頃に川越駅へ行ったがよみうりの職員も来ていないしそれらしい人もいないようだった。

 それからガイドクラスの人が次々に現れ私の塾の生徒さんも現れ外部からのお客さんも何となく加わった。

 にもかかわらずよみうりの職員は来ないので電話をし苦情を言わなければならなかった。

 「今出ました。」と頓珍漢なことを言うのでさらに苦言を呈した。

 私は参加者が7名ということしか聞いておらず名簿は持っていないので全員が揃ったかどうか確認できないのだ。

 全員が揃ったことを知り始める。

 「アンニョンハセヨー カワゴエヘオソーセヨ チョヌンミヤウチシゲルラゴハムニダ オヌルンネガアンネへヨ カムサハムニダ」

 こう言って始めました意外性を提示して町歩きに出発するぞという気分を作り出したかったのですが反応はいまいち。

 とにかく出発し八幡神社へ。

 もうすぐ創建千年になること、来るたびに神社が増えてること、枠割り桃の由来などを説明して次へ向かう。

 光西寺へ行き川越藩最後の藩主の墓を通目に見る。

 それから中院へ行きここでもう一人の参加者と合流するはずが見当たらなくて走って境内を回るがいない。

 よみうりに電話した後本人が境内奥から現れてほっと胸をなでおろす。

 島崎藤村と中院の関係を説明し東照宮へ。

 喜多院境内で慈眼堂やら天海大僧正、五百羅漢などの話をする。

 山門で当時の人たちがいかに家事を恐れたか縄文海進で東京湾がすぐそこまで来ていたことなど説明。

 カンフル剤の原料クスノキの葉の香りを嗅いでもらい皆さんにちょっと休憩をしてもらう。

 そして浮嶋神社を通り富士見櫓近くへ行くが時間の関係で意図的に通り過ぎ本丸御殿へ。

 本丸御殿のすぐ前の様子が変わっていることを目の当たりにしてちょっと戸惑う。

 市は何をしようとしているのでしょうかね。

 今日は本丸御殿よりも家老詰め所に力点を置いて説明。

 そして大広間で松平大和守家の旗印である手杵を見てもらい案内を終わるとほぼぴったり予定の12時50分でした。

 皆さんとお別れし急ぎ看護学校へ向かう。

 「先生を川越駅で今日お見掛けしました。」と一人の学生が言う。

 「いやぁ、悪いことはできませんね。 いいえ悪いことはしていません。」と言い町歩きのことを話しました。

 奇遇ってあるものですね本当に。

 もう一つの発見は学生の一人が韓国語をかなり話せることが出来ると知り韓国語でちょっと会話してしまったことです。

 面白いですね。

 この二つの発見は「英語で一言-今日は文で言いましょう」をやらなかったら分からなかったことです。

 そして一度家に戻りその後きゅうしゃとミーコちゃんを連れて獣医さんへ。

 文字通り忙しい充実した一日でした。

 写真は看護学校へ向かう途中旧市立診療所の横を通った時綺麗なムラサキシキブとカタバミとコスモスの花を見つけました。

 もう1枚は仕事場のハイビスカスです。

 今日暑い中町歩きに参加してくださった皆様お疲れ様でしたそしてありがとうございました。

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