皇帝ダリア


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 「ほんとに奇跡です。」

 今朝女房がジェイ君を獣医さんへ連れて行ったら院長先生が言ったと。

 体温が34℃しかなかった時には顔も体も膠着していて目も閉じなかったので2,3日の命だと言ったという。

 それが36℃、35℃、38℃となって膠着状態が溶けたので目の輝きも戻り顔の表情も改善したと。

 「それじゃあ死の淵に立ってたということですか。」と女房が訪ねると「いいえ、三途の川を渡ったけど向こう岸に下りずに戻ったということです。」と言ったそうな。

 そうだったんだ。 だから私が会いに行った時に目が死んだようだったし顔も恐ろしかったんだ。

 とにかく奇跡的に助かって良かった。

 あとはどこまで回復するかだけれど高齢だし難しいかもしれない。

 ところで看護学校の学生の皆さんが私の思惑通り、否、それ以上に毎回英語を話してくれるようになってくれたことが嬉しい。

 喋ることを用意してくれているのは勿論だが嬉しそうに発表してくれるのが何とも言えず嬉しい。

 私の授業は後3コマしか残ってないけれど英語を喋るのがこのまま癖になってくれればいいと願っています。

 とにかく英語を喋ることが楽しいとわかってくれ実行してくれていることを感謝しています。

 Thanks a million.

 写真は看護学校からの帰りに元市立診療所の裏庭に咲いていた皇帝ダリアを見つけ撮りました。

 何で皇帝なんだろう。

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