町歩き

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 冷たい北風の強い日にもかかわらず2名の方が参加してくれましたありがたいことです。

 昨日確認したら今日丸広開店ということなので急遽予定を一部変更して予定外の八幡神宮へ。

 民部稲荷を訪れました。

 伝説「民部稲荷」の2つのバージョンを紹介して伝説に興味を持ってもらいたいと思ったからです。

 八幡神宮の絵馬を見たら昔一般的だった相撲の絵馬を1枚も見つけることができませんでした。

 つがいのキジバトの絵馬は数枚見つけましたが他はやはり新しい図柄のものが多かった時代が変わったのですね。

 そして日本一大きいと銘打っていた絵馬も以前の半分以下になってしまい場所も境内の中に移動していました。

 そして中学校の美術部だけで高校の美術部は参加していませんでした一体何があったのでしょうか。

 それから「ちょっと福袋を買いに行きましょう。」と噓を言って丸広に入り屋上へ。

 北風がもろに体を打ち付けて寒かったですが民部稲荷を詣でました。

 それぞれの場所で少し違った「民部稲荷」の話をお二人に朗読していただき違いの面白さを体感していただきましたと願っています。

 いちょう久保、三位稲荷、どろぼう橋、松平大和の守家墓所、歴代住職の墓所、厳島神社、東照宮、天海像、山門、五百羅漢、多宝塔などを回りました。

 東照宮の周囲を回る予定でしたが通行止めの看板があり階段すら登ることができなかったのは残念でした。

 ところで今年の干支の虎、ホランイと韓国語で言いますが、ものすごく強い動物なんですね。

 獲物を追う時の時速は60キロにも及ぶそうですよ。

 韓国には「洪水が起きたら虎の背に乗って逃げろ」という言い伝えがあるそうですがスピードが速いから水の上も飛ぶように走れるということなのでしょうか。

 泳ぎも得意で獲物を追って数キロも泳ぐことがあるとというから活力も行動力もすごいわけですね。

 「一日に千里往って千里還える」という諺が頷けますね。

 同じネコ科のライオンは集団で狩りをするのに虎は単独で狩りをします。

 これと狙った獲物をそのスゴイ速度で最後まで追いかけます自分よりずっと大きな獲物でも。

 そして垂直飛びでは3メートル以上も瞬時に飛び上がるそうです。

 木に登る速度はロッククライミングの金メダリストの2倍以上速いし前脚と後脚の使い方が理にかなっていると。

 これだけでも喜多院の山門に虎の木彫りがあるのに納得ですよね。

 できれば剥落した部分を補修してはっきり虎に見えるようにしてくれるとありがたい。

 甘酒をご馳走していただきましたが冷えた体に暖を与えることが出来ました。

 お二人様今日は御疲れ様でしたありがとうございます。

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